注文建築には2つのパターンがあります。
一つは設計から全てフルオーダーで、ご希望の建築をするもの。例えば外国からお気に入りの材料やインテリアを持ち込んで制作したり、古民家を移築して別荘として作り直したりすることもできます。
もう一つはお好みの建売別荘をベースモデルにして、間取りや内・外装設備を自分好みに変更することができます。別荘を一から設計するよりもずっと手軽で建築コストは建売別荘と同等かそれ以下に抑えることも可能です。
建築を担当するのは蓼科ビレッジと蓼科の気候、自然を熟知した指定の建築業者。
寒冷地仕様の基礎から快適な建物・設備まで責任を持って完成させます。
実際に注文建築で別荘を建てられたaさん夫妻の、完成までの流れです。
【10月12日】
友人の山荘を訪問したaさん夫妻。蓼科の素晴らしさを吹き込まれ、「いいところだな」と気持ちが動く。
気が早い友人は「ぜひ蓼科ビレッジに別荘を」と蓼科ビレッジの営業マンを呼び寄せ、紹介する。
建売、土地、中古物件を案内されたaさん夫妻。道々、「内・外装や設備を自分の好みに変更できる注文建築はいかがですか?」との話しも出る。
気に入った土地があったので、翌週再訪問することに…。
【10月20日】
営業所で、「あの土地なら裏の紅葉が見事ですから、お風呂から眺められるようにしましょう」などと具体的な提案を受ける。
注文建築なら、そんなことも自由自在。aさん夫妻は、建売のパンフレットを見せてもらいつつ、基本的な間取りやデザインの希望を伝える。
それに沿って設計図と見積もりを作成してもらうことに…。
【10月26日】
作ってもらった設計図を見ながら、間取りの確認やいくつかの要望を話すaさん夫妻。見積書の内容もチェック。
注文建築だから、自分達が納得できるまでこだわることができる。
一部不満なところがあったので設計図の作り直しを依頼することに…。
【11月20日】
作り直してもらった設計図と見積書を、aさん夫妻は確認。納得できる内容だったため、購入契約を結ぶ。
手付け金を支払い、建築申請等の手続き実務を開始…。

【12月21日】
積雪の中、進行中の基礎工事をチェックするaさん夫妻。
別荘ライフに夢がふくらむ。
【2月15日】
基礎工事が終わり、柱・梁などの組み立ても完了したため上棟式を実施。
ついでに、外壁、サッシ、屋根の色、設備などの打ち合わせも…。
【2月21日】
ほぼでき上がりつつある別荘を見ながら、壁紙、タイル、ふすまなどの打ち合わせ。
第六回打合せ![]() 【4月19日】 家具・電気製品の搬入設置【4月26日】 ![]() |
注文建築の施工例はこちらからご覧下さい。 |