わが家のペット秘話

お待たせしました!  第2回目です。

今回はイングリッシュセッターのアーサー君です。

アーサー君は5年前にボランティアから引き取った保護犬で推定年齢9歳ぐらいの男の子です。

一時預かりのお宅で既に名前が付けられておりイングリッシュセッターの故郷にちなみ英国アーサー王(左)
から名前をもらい、現在もそのまま引き継いでいます。

アーサー君の保護される前の状態が分からずトラウマ等の心配がありましたが全く心配ご無用!
従順ですぐに馴染んでくれました。

散歩が大好きなアーサー君は1日1万歩が日課。
「行く?」の呼びかけで瞬時に出発モードです。

散歩中は側溝を歩くのが好きで、小動物の匂い嗅ぎ、トカゲを追いかけ
テンションMAX‼
勢い余って追い越してしまう事もしばしばです。

引き取った当時は瘦せっぽちでしたが、毎日の散歩の成果で今では筋肉ムキムキのアスリート体型、我が家で一番の美男子(ご主人より⁉)となったアーサー君です。

また次回お楽しみに!  ”See you soon”

雪山や動物達の足の跡

積もった雪の上に、踏みしめられた足跡が残されています。
その幾つかをご紹介します。

 

 

鹿の足跡です。別荘地内でよく見られます。

 

野鳥の足跡ですが・・・、種類が分かりませんでした。

 

これはホンドリスの足跡です。

皆様もご来荘された際には、足跡を探してみませんか?

 

諏訪湖のワカサギ釣り情報

諏訪湖のワカサギ釣り情報
冬の風物詩、諏訪湖のワカサギ釣りにチャレンジしてみませんか?
新年を迎え、諏訪湖のワカサギ釣りは岸釣りとドーム船が可能です。
因みにドーム船とはトイレ完備で室内は暖かく、本格派から初心者、
お子様連れのご家族まで幅広くお楽しみ頂ける大型船のこと。
現在、ワカサギはオスが白子を持ち始め、メスが抱卵始まっています。その後河川へ遡上し産卵します。
今年はドーム船が大人気ですが、国内唯一岸釣りでも同じくらい釣れているそうです。但し岸からの場合、道具は渓流竿の7m以上が必要となります。
詳細情報などは下記へお問い合わせ下さい。
つり館 松田屋
TEL 0266-52-2545

https://matsudaya.on.omisenomikata.jp/

ドーム船 民宿みなと
TEL   0266-23-4423
http://www.lcv.ne.jp/~mminato/wakasagi.html

猛禽類

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「にしき平」でパトロール中に撮影した猛禽類です。
(タカやハヤブサの種類かと思われます。)
いつもなら近くに寄るだけで逃げてしましますが、この日は珍しく接近できました。
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勇ましい顔つきをしていました。

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ウサギを撮りました

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以前はパトロールなどでよく見かけたウサギですが、最近は見かけることが少なくなりました。
別荘地内はシカは増えていますが、ウサギは減っているようです。

写真は画素数の少ないデジカメで撮影したので写りが良くありません。

カブトムシの幼虫

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?標高の高い蓼科ビレッジの別荘地内にもカブトムシが生息しております。
腐葉土の下に、そろそろ蛹になりそうなカブトムシの幼虫がいました。
やはり標高が高いため、どこにでもいる訳ではなく、条件が整わないと見つけることは難しいようです。
カブトムシは滝見平からしゃくなげ平まで全域で生息しています。

春ゼミの羽化

蓼科で最も早く出現するエゾハルゼミ。

本日別荘のパトロールをしていたら、数え切れない春ゼミ達が羽化していました。

白樺、唐松の樹木や別荘の外壁には無数のセミの抜け殻を見かけ、

その周りには羽化したばかりのセミ達がジッと体が硬くなるのを待っていました。

春ゼミの鳴き声は初夏を感じさせてくれます。

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