
八ヶ岳が冠雪しました。
赤岳、横岳、硫黄岳に雪が積もりました。
蓼科ビレッジのスタッフブログです。

八ヶ岳が冠雪しました。
赤岳、横岳、硫黄岳に雪が積もりました。

昨日は快晴で八ヶ岳の眺望がとても見事でした。

撮影10月19日

8月13日 夏山ハイキング「入笠山からの蓼科高原・八ヶ岳を眺望」が
行われました。

大阿原湿原にて

入笠山頂にて記念撮影です。

8月4日に鷲ヶ峰へ登りました。

連日の雨続きで天気が心配されましたが、晴れ間も顔を出し眺望も所々ですが望めました。

山頂でも記念撮影。

5月15日、八ヶ岳の最北端である蓼科山へ春山登山を行いました。
蓼科山の主な登山コースは次の4つです。
①7号目~将軍平~頂上
②大河原峠~将軍平~頂上
③女神茶屋~頂上
④天祥寺原~将軍平~頂上
本日は北面から積雪の残る①「7号目~将軍平~頂上」コースから登ります。

登山開始40分くらいで8号目のあたり。
見た目以上に急勾配の登山道です。
この時期、北側からの登山は積雪が残っているので、冬山用の装備が必要です。
(ストック、アイゼン、雨具、防寒具など)

将軍平から9号目に入ります。ここから頂上までが最大の難所です。
最も急勾配の登りのため、ロープをつたって一歩一歩、慎重に登攀していきます。
この傾斜を上がりきると素晴らしい景色に出会えます。

続いて山頂付近にある山小屋「蓼科山頂ヒユッテ」に到着しました。
ここまで来れば山頂は目前です。

古くから女ノ神山と呼ばれる蓼科山の山頂についに到着です。(標高2530m)
あたりは岩塊だらけですが、360度のパノラマが広がっています。

山頂から望む八ヶ岳は格別の眺望です。八ヶ岳の主峰赤岳が印象的でした。
前回3月9日のブログに掲載しました「八子ヶ峰」も真上から見下ろす事ができます。

蓼科山の山頂からは白樺湖、蓼科湖、諏訪湖も望めます。(写真は白樺湖)
春山の蓼科山は残雪と素晴らしい景色を楽しみながら、登攀は約2時間30分、
下山は約1時間30分かかりました。

八子ヶ峰より八ヶ岳連峰のパノラマです。
前回ブログにて掲載した八子ヶ峰は快晴になるとこのような眺望が望めます。

八子ヶ峰では、ぐるりと一周全ての山々を見ることが出来ます。
写真は南アルプスの北岳の眺望です。

北アルプスです。

山小屋(ヒユッテ アルビレオ)からは蓼科山がこんなに近くに迫って見えました。3月7日撮影
2月13日、八子ヶ峰にトレッキングに出かけました。
トレッキングにはいろいろな持ち物がありますが、地図・水・食料・通信機器は必携です。

スノートレッキングにもいろいろと種類があります。
履物はスノーシューやカンジキ、ピッケルは急斜面に使用します。
今回はビギナー向けのコースですのでスキーのストックを使用しました。

スズラン峠に向う手前、ビーナスライン沿いにある「女の神展望台」
ここは晴れていると八ヶ岳、南アルプスの絶景が望めます。

スズラン峠の駐車場です。ここから八子ヶ峰や蓼科山への出発点になります。
本日も数台の車が止まっていました。

八子ヶ峰へスノートレッキングの出発です。

最初は少し勾配がある斜面を登っていきます。スノーシューを履いているので
楽に歩くことが出来ます。

スノートレッキングでは動物たちの足跡が沢山見られます。
写真はシカの足跡。その他ウサギやキツネなどを発見しました。

ゆっくり歩いて片道約30分で山小屋(ヒユッテ アルビレオ)に到着です。
八子ヶ峰の山頂付近の標高は1834mになります。

本日の目的地に到着です。この山小屋から白樺湖へ下ったり、複数のトレッキングコースがあります。

この日はあいにくの天気でしたが、頂上からは八ヶ岳・アルプスの全貌が望めます。
写真は八ヶ岳連峰です。ここからの景色は主峰赤岳と阿弥陀岳の高さ比べが良くわかります。是非、晴天の機会に訪れたいコースです。
コースマップです。

エコーラインからの八ヶ岳連峰
明けましておめでとうございます。
蓼科は年末から新年にかけて積雪は少なく、31日に少量降っただけでした。
管理事務所の最低気温は-9度~-11度と冷え込んでおります。

八ヶ岳連峰(11月1日撮影)
撮影日は紅葉する林と雪をかぶった山並みに写真に収める人が目立ちました。
これから本格的に八ヶ岳は冬の装いとなります。
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本日は霧が深く雲海が現れました。
南アルプス、中央アルプス、北アルプスの眺望です。

南アルプスの眺望。(北岳、甲斐駒ヶ岳)

中央アルプスも雲海の中で奇麗でした。(木曽御岳)

北アルプスの眺望。(穂高、大キレット、槍ヶ岳)