別荘ライフに役立つ、おすすめアプリ6選
1. 停電情報お知らせサービス(中部電力パワーグリッド公式アプリ)

自宅や別荘、ご実家など複数の地域を登録しておくと、停電・復旧情報がプッシュ通知で届きます。地図上で停電エリアや発生時刻、原因も確認できるので安心です。
「近所の家はついているのに自分の別荘だけ電気がこない」「ブレーカー(分電盤)の操作方法がわからない」「電線に木がかかっている」――そんなときは、アプリ内のチャット機能からオペレーターに直接相談することもできます。離れて暮らすご家族の地域も登録しておくと、いざという時に安心です。特に別荘は無人の時間が長いため、遠隔でも状況を把握できるこうしたアプリは心強い味方になってくれます。
2. 電力販売事業者のアプリ 「カテエネ」「auでんき」など

電力会社の専用アプリからは、リアルタイムで日別・時間別の電気使用量や概算料金をグラフで確認できます。エアコンを多く使った日の影響はもちろん、高原の別荘地ならではの水道管ヒーターによる電気使用量もすぐに確認できるのが便利なポイントです。エアコンメーカー純正のアプリと組み合わせれば、外出先からでも室内の温度や湿度を把握でき、到着前に部屋を暖めておく、といった使い方もできます。
3. けものおと2

熊をはじめとした野生動物の目撃情報を確認できるアプリです。「別荘の周りに熊は出ませんか?」というご質問をよくいただきますが、蓼科ビレッジの別荘地内ではこれまで熊の目撃情報はありません。とはいえ、周辺の山林を歩かれる際の備えとして、こちらのアプリをおすすめしています。お出かけ前にひと目確認するだけで、安心感がぐっと変わります。
(長野県公式ページもあわせてご参照ください)
https://www.pref.nagano.lg.jp/shinrin/happyou/070919_press.html
4. what3words

山あいにある別荘地は、住所だけでは道案内が難しいことがあります。「what3words」は、地図上の3m四方のマス目ひとつひとつに3つの単語を割り当てて場所を示すアプリです。管理センターの位置も3つの単語で表現でき、Googleマップと連携してそのままナビゲーションを開始できます。知人への道案内や、緊急時に自分の居場所を正確に伝える手段としても役立ちます。ちなみに蓼科ビレッジ管理センターの駐車場には、「さえずる・ゆきぞら・とおで」というおしゃれな地点がありました。
5. YAMAP

国内シェアNo.1の登山地図・活動記録アプリです。あらかじめ地図をダウンロードしておけば、電波が届かない山奥でも現在地とルートをGPSで確認できます。ルートを外れるとアラートで知らせてくれる機能もあり、遭難の主な原因である「道迷い」を防いでくれます。
アプリ上でルートをつなぐだけで登山計画を作成でき、そのままオンラインで登山届として提出できる自治体もあります(一部提携自治体)。また、他の利用者が投稿する最新の残雪状況や紅葉情報、駐車場の混雑状況なども参考になります。多くの登山者が投稿しているため、雪の有無や所要時間、危険箇所といった登山道の状況、必要な装備などもよくわかります。山に行く前にひと通りチェックしておくと安心です。
6. AR山ナビ / Peak Finder

「あの山は何だろう?」と思ったら、カメラを向けるだけで山の名前がわかるアプリです。登山中はもちろん、別荘のベランダから見える山並みを眺めながら楽しむこともできます。ご家族やご友人をお招きした際の話のタネにもぴったりです。
蓼科での暮らしが、より安心で楽しいものになりますように(和)

