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2026.01.25

御神渡り(おみわたり)

諏訪湖が全面結氷したとき、昼夜の寒暖差で氷が膨張・収縮を繰り返し、南岸から北岸へ向かって氷がせり上がる“氷の山脈”。

これが「御神渡り」。古くは上社の男神「建御名方神」(たけみなかたのかみ)が下社の女神「八坂刀売神」(やさかとめのかみ)のもとへ通った道と伝えられています。

諏訪湖の「御神渡り」は、諏訪地方の冬を象徴する神秘的な自然現象ですが、近年は温暖化の影響で“出現しない年”が続いています。

発生しやすい条件はいくつかあり①気温が-10℃以上の日が数日続く②諏訪湖が全面結氷する③昼夜の大きな寒暖差がある④氷の厚さが10㎝程度ある

数年前に「世界の果てまでイッテQ」の企画で、御神渡りを見にみやぞんさんが諏訪湖を訪れていました。湖面に薄い氷は張りましたが、強風で波が大きくすぐに割れてしまっていました。最近は全面結氷すらしません。

    • 氷の厚さが10㎝以上ありますね
    • 南岸から北岸へ向かって氷がせり上がる“氷の山脈”

        ちなみに前回「御神渡り」ができたのは2018年で、写真は2018年2月に岡谷市湊側から私が撮ったものです。地元でもめったにお目にかかれない御神渡り。つい氷の上に立ってしまいました。

         

            今年も、年明け1月5日の小寒の日に八剱神社が観察を開始しました。今年は御神渡りが現れるでしょうか?

            連日最低気温-10℃が続いている蓼科。

            今年私が蓼科で試してみたい事!フローズンバブル!!

            名前から想像できる通り、極寒の中でのシャボン玉です。

            写真のような綺麗な結晶の玉ができるのか?

            試したことがあるという方は管理センターにお立ち寄りの際に是非お話を聞かせてください。

            今年の冬も蓼科でお待ちしております。

             

            • こんなに綺麗にできるかな?

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