休日に、茅野市のエコーラインをのんびり散歩してきました。
エコーラインは、標高約1,000〜1,150mに位置し、八ヶ岳の西麓をほぼ南北に走る景色の美しい道路です。信号が少なく、車の流れも比較的スムーズなため、ドライブはもちろん、サイクリングやランニングの人気コースとして親しまれています。
この日は雲ひとつない快晴。青空の下を歩いているだけで気分も晴れやかになり、爽やかな高原の風がとても心地よく感じられました。
途中で見つけたのは、「赤ママ橋」という少し不思議な名前の橋。思わず立ち止まって、「どんな由来があるのだろう?」と考えてしまう、印象に残るスポットでした。
残念ながら、この日は蓼科山が雲に隠れていて、その美しい姿を見ることはできませんでした。しかし、春から秋にかけては、雄大な八ヶ岳を眺めながら走ることができる絶景道路として、多くの人に愛されています。
今回は山の姿を見ることは叶いませんでしたが、高原ならではの澄んだ空気と開放感をたっぷり味わうことができ、心も体もリフレッシュできた休日になりました。
次は、蓼科山が顔を見せてくれる日に、またゆっくり歩いてみたいと思います。ドライブやサイクリング、ランニングなど、それぞれの楽しみ方でエコーラインの魅力を味わってみてはいかがでしょうか。










