蓼科ビレッジ 別荘物件販売情報 長野県蓼科高原

土地物件購入の手引き

自由に思い通りの別荘を建てたい、自分だけの別荘を計画して建ててみたい・・と思われる方には、土地での購入がおすすめです。

ただし、設計から施工に至るまですべて自分で管理するため、かなりのパワーが必要なのも事実。
「それでもぜひ!」という方は、まずはじっくりとお気に入りの土地を探しましょう。
土地選びのコツをご紹介します。

土地の特性

利便性や景観など、その土地の特性を考えて選びましょう。

バランスが良いのは標高1400mの地域で、蓼科ビレッジの中心部で管理事務所にも近く、茅野市街まで行くバス利用にも便利です。
標高1500m以上の地域は、夏は他では味わえない涼しさで、良い景観が期待できるなど高原の楽しさを満喫できる地域。
また、標高1300m以下は温泉、食事処があり、茅野市街にも近く利便性重視の方に向いています。

下水道について

どのエリアでも下水完備と同等の利便性を享受できます。

蓼科ビレッジでは、下水完備のエリア(しゃくなげ平、麦草平、こまくさ平、こぶし平、茶臼台、あずさ平など)と、その他のエリアがあります。
その他のエリアも小型合併浄化槽を設置すること により、下水道が備わったエリアと変わらず利用することができます。

植物の分布

植物の分布は高度差によって微妙に違うので、現地を見てご確認下さい。

  1. キノコ狩りや落ち葉の少ないところがお好きな方は針葉樹エリア。
    標高1200m以上の地域では、落葉するカラマツ、モミ、トウヒなどの針葉樹が多く、キノコが自生しやすいところです。
    キノコ狩りは全山でできますが、特に楽しみの多い場所と言えます。
    この針葉樹が特に多い地域は、しゃくなげ平、十文字平、東十文字平などです。
  2. 季節の移ろいを日々感じたいなら広葉樹エリア。
    その昔、蓼科山が噴火したとき溶岩が落ちてきたため、多少岩石が多い地域です。落葉する広葉樹が多く繁り、季節に応じて景色が変化します。秋には紅葉が楽しめます。
    またクルミや山ブドウなどの野生の実や花の咲く木も多く、これらを求めてリスやさまざまな野鳥が訪れます。
    地域としては桜見山、白樺平、小梨平、からまつ平、りんどう平などです。

自動車の出入り

玄関先まで自動車が入れる土地かどうかチェックを。

例えば、玄関先から離れたところにしか車が停められないと荷物の積み降ろしにはやっかいです。
また高齢者や車椅子の方が訪れる際は、玄関まで車が横付けできることは最大の利点です。
土地によってはどうしても難しい場合もありますが、多くは外構工事の工夫で対処できますので営業マンにご相談ください。

斜面

道路から見て上りか下りかは景色と建物の配置に影響あり。

道路から斜面を上る土地は縁起担ぎの意味で好まれる傾向もありますが、建物の配置としてテラスが道路側に向くことになります。
斜面を降りる土地は、テラスが道路と反対側なので景色を楽しめる、など、それぞれ一長一短ありますので、辺りの景色や植生などと総合的に判断して土地を選びましょう。

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