ほんの小さな春

まだビレッジに冬期が居座り、寒さに耐え忍ぶ今日。
木々の蕾も固く閉じていますが、小さな発見がありました。

春の訪れを告げる『ふきのとう』が顔を覗かせていました。まだ手の親指ほどの大きさですが、単色の地面に明るい緑色が一際映えています。

さらに周りをみると、もう一つ目に入りました。

まだまだ残雪の多い山ですが、小さな春を感じた一日でした。